活動報告

2023.12.16~今こそ本音と本気で語ってみたい~ 横浜子ども子育て未来会議フォーラム第1弾

終了しました

一般社団法人ラシク045主催 ~ 今こそ本音と本気で語ってみたい ~横浜子ども子育て未来会議フォーラム

【第1弾】南部フォーラム・活動分野を軸にした対話

日時:2023年12月16日(土) 13:30開場 14:00開演 16:30終了 定員 80名
会場:男女共同参画センター横浜(戸塚区)


参加者 48名

登壇者資料>>ダウンロード

概要報告:第1弾南部フォーラムが多くのみなさまのご支援ご協力をいただき無事終了いたしました

限られた時間の中では語りつくせない広い分野でのセッションになりましたが、南部で話されたことを次の北部や市域フォーラムにつなげていき、ラシク045として何かしらのアウトプットができたらと思っています。

ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました。


第1部では「こども家庭庁」できてどうなる? どう変わっていく?

というテーマで、まさに閣議決定直前のさまざまな国の施策についての説明を奥山さんが説明しました

 


第2部では「横浜市の未来のカタチ」

横浜市こども青少年局宗川さんよりより、我がマチ横浜の現状を説明いただきました

 


そして第3部の「活動分野を軸にした対話」では7名のご登壇者の活動紹介やその活動の背景にある想いなどに触れることから始まりました

対話の中からは、つながるきっかけである「もの」の存在

難しいと思われがちな情報や制度をわかりやすく伝える「とっかかり」が大事であること、

そしてつなげる「ひと」の存在

当事者同士、そして地域にいるおせっかいな人たち、地域のみんなの力を引き出す仕組みが大事だということ

そして身近な「場」の存在

町内会館など、もっと自分の住んでいるところから歩ける範囲に場があること大事など、いくつかの大切なキーワードがみえてきました

 

左から 佐藤、石村さん、伊藤さん

左から 真鍋さん、坂本さん、齋藤さん、金子さん、植木さん、伊藤さん

伊吾田さんから 応援メッセージ


会場からは、子育て支援の現場こそがジェンダーバイアスがかかっていることや、おとなの視点だけでなく、こどもの視点で考えることが大事であることの気づきもいただきました

フロアの様子 質疑応答

 

【タイムスケジュール】
14:00~14:20 第1部 「こども家庭庁」できてどうなる?どう変わっていく?
14:20~14:40 第2部 横浜市の未来のカタチ
14:50~16:10 第3部 活動分野・テーマ別の対話

【登壇者】(予定、敬称略、あいうえお順)[ ]話題提供・活動分野
[青少年]       石村 裕子  横浜市青少年育成センター
[不登校・ひきこもり] 伊藤 奈美  NPO法人パオパオの木
[ダブルケア]     植木 美子  NPO法人てとてと陽だまり
[貧困・外国ルーツ]  金子 真澄  NPO法人まんま
[ひとり親]      齋藤 みゆき 横浜市母子家庭等就業・自立支援センター
[外国ルーツ・障害]  坂本 寿子  NPO法人夢・コミュニティ・ネットワーク
[男性育児・ジェンダー]真鍋 考士  NPO法人全日本育児普及協会 (認定講師)
ファシリテーター   佐藤 洋子  一般社団法人ラシク045
応援メッセージ    伊吾田 善行 横浜市市民協働推進センター

 

 

 

 

 

チラシ(PDF)>>ダウンロード

【共催】横浜市こども青少年局
(後援)社会福祉法人横浜市社会福祉協議会/横浜市青少年育成センター
特定非営利活動法人神奈川子ども未来ファンド/(公財)横浜市男女共同参画推進協会
(協力)第一生命保険株式会社 横浜総合支社/NPO法人アクションポート横浜
横浜市市民協働推進センター/NPO法人市民セクターよこはま
よこはま・子ども若者が孤立しない地域づくり研究会/その他関係団体
主催一般社団法人ラシク045

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